支払期日の一括計算(締め日・支払日・土日祝の調整)
取引日(納品日・請求日など)から、「月末締め翌月末払い」のような決まりで支払日をまとめて出します。支払日が土日・祝日・年末年始の銀行の休業日に当たるときは、前の営業日か次の営業日にずらします。振込の予定表づくりや、請求書の支払期限の確認に使えます。
日付はこのページの中だけで計算し、どこにも送信しません。通信を禁止する設定(Content-Security-Policy)のまま動きます。
1取引日を入れる
お手元のデータがなくても、サンプルで動きを試せます。
2支払いの決まりを選ぶ
計算のしかた
- 締め日
- 取引日がその月の締め日までならその月の締め、締め日より後なら翌月の締めに入ります。「20日締め」なら 10 月 20 日の取引は 10 月の締め、10 月 21 日の取引は 11 月の締めです。
- 支払日
- 締めた月から「支払う月」だけ後の月の支払日です。その月にない日(2 月の 30 日など)は、その月の末日にします。
- 休みの日
- 土曜・日曜・祝日(振替休日などを含む)を休みとします。祝日は内閣府が発表しているデータで、発表されていない先の年は土日だけで計算し、そのことを知らせます。銀行は 12 月 31 日〜1 月 3 日も休みなので、振込の日はふつうこの間を避けます。
- 何日目
- 取引日を 1 日目として、支払日が何日目かを示します。取適法(旧下請法)の対象になる取引では、受領日から 60 日以内に支払う決まりがあるため、60 日目を超える行に印を付けます。
決まりの数え方や Excel の式は支払期日の決め方で説明しています。支払いの額は報酬の源泉徴収税額の一括計算やインボイスの消費税計算で、振込のファイルは全銀ファイル作成で作れます。
祝日は内閣府「国民の祝日について」の CSV を加工して使っています。