事務ツール

全銀ファイルチェック(振込・口座振替)

ネットバンキングにアップロードする前に、全銀フォーマットのファイルを確かめます。会計ソフトが書き出したファイルや、手で直したファイルの最終確認にどうぞ。

ファイルはこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。口座番号や金額が外に出ることはありません。

ファイルを選ぶ

お手元にファイルがなくても、サンプルのファイルで動きを試せます。

全銀ファイルの各項目の意味は「全銀フォーマット(総合振込)の読み方」で、給与・賞与振込との違いは「給与・賞与振込の全銀ファイル」で説明しています。

確認すること

よくある質問

全銀ファイルの中身を Excel で見たい
読み込んだあと、明細の一覧の上にある「明細を CSV で保存」で、銀行・支店・口座・名義・金額などを Excel で開ける CSV にできます。銀行コードや口座番号は先頭の 0 が消えない形にしています。口座振替の結果ファイルなら、振替結果も入ります。
「警告」と「エラー」の違いは?
エラーは全銀フォーマットとして明らかに誤っているものです。警告は、銀行によって扱いが違うもの(「ヲ」やカンマなど)や、誤りの可能性が高いもの(0 円の振込など)です。警告が出たら、利用している銀行の仕様を確かめてください。
このチェックを通れば、必ず銀行に受け付けられますか?
いいえ。銀行ごとに独自の決まり(依頼人コードの扱い、使える文字の範囲など)があります。このツールは一般的な全銀フォーマットの決まりに沿って確認するもので、最終的には銀行の画面での確認が必要です。
給与振込や口座振替のファイルも確認できますか?
給与振込(種別コード 11)・賞与振込(12)は総合振込と同じ形なので、同じように確認できます。給与・賞与では EDI 情報(識別表示 Y)が使えないため、入っていれば警告します。
口座振替の結果ファイルも読めますか?
はい。口座振替(種別コード 91)の依頼ファイルと、銀行から返ってくる結果ファイルの両方を確認できます。結果ファイルでは、資金不足などで引き落とせなかった件数と金額を結果コードごとにまとめ、引き落とせなかった人の一覧を CSV(Excel でそのまま開ける形式)で書き出せます。結果コードの意味は銀行によって違うことがあるので、銀行の説明もあわせて確認してください。