口座名義カナの一括変換
振込先の名義を、銀行の振込で使える半角カナにまとめて直します。「ヤマダ タロウ」の形にそろえ、そのままでは使えない文字を指摘します。
名義はこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。通信を禁止する設定(Content-Security-Policy)を入れてあるので、ページの仕組みとしても外部へ送れません。
1名義を入れる
または、振込先の一覧の CSV を読み込みます(名義の列に変換後のカナを書き足した CSV を作れます)。
お手元のデータがなくても、サンプルで動きを試せます。
2変換する
変換のきまり
- ひらがな・全角カナは半角カナに(ガ→ガ、パ→パ)。小さい文字は大きい文字に(ャ→ヤ、ッ→ツ)
- 全角の英数字は半角の大文字に、長音「ー」は「-」に、全角の空白は半角の空白に
- 法人格は略語に。先頭なら「カ)」、途中なら「(カ)」、最後なら「(カ」(株式会社 カ・有限会社 ユ・合同会社 ド・医療法人 イ・一般社団法人 シヤ・一般財団法人 ザイ・特定非営利活動法人 トクヒ など。一覧は口座名義カナの決まり)
- 漢字はカナにできないので「要修正」として示します。読みのカナに直してください
- 全銀ファイルの受取人名は半角 30 文字まで(濁点・半濁点も 1 文字)。超えると知らせます
よくある質問
- 変換したカナで全銀ファイルを作れますか?
- はい。全銀ファイル作成は同じきまりで変換するので、変換前の名義のままでも作れます。作ったファイルは全銀ファイルチェックで確かめられます。
- 銀行によって違うことはありますか?
- 「ヲ」、長音、カンマなどは、受け付けない銀行があります。最終的には、お使いの銀行の案内に合わせてください。