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住所の表記をそろえる

住所録の住所は、「一丁目2番3号」「1-2-3」「1丁目2番地の3」のように人によって書き方がばらばらです。番地を「1-2-3」の形にし、全角と半角をそろえ、書かれていない都道府県を補います。住所録の CSV なら、そろえた住所の列を書き足して保存できます。

住所や住所録はこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。照合に使う郵便番号データ(日本郵便が公開しているもの)だけを、このサイトから丸ごと読み込みます。

1住所を入れる

または、住所録の CSV を読み込みます(そろえた住所の列を書き足した CSV を作れます)。

お手元のデータがなくても、サンプルで動きを試せます。

2そろえ方を選ぶ

そろえ方

番地だけを変え、町名の漢数字は変えません
住所を郵便番号データの市区町村と町域の名前と照らし合わせ、町域より後ろの番地だけを「1-2-3」の形にします。「北一条西」「一番町」「三番町」のように町の名前に入っている漢数字はそのまま残します。漢数字の番地(「二十三番地」)は算用数字(23)にします。
「4丁目」だけのとき
番地のない「大通西4丁目」のような住所は、「4丁目」のまま残します。
変えない番地
岩手県などの「第2地割」を含む番地や、数字と「丁目・番地・番・号・の・ハイフン」以外の書き方の番地は変えずに残し、判定に「番地は書き方を変えていません」と書きます。
空白
都道府県から番地までの空白は詰め、建物名の前に空白を 1 つ入れます(全角を選んだときは全角の空白)。

結果の見方

町域は推定
町域が郵便番号データの名前と合わず、最初の数字の手前までを町域とみなしました。番地の書き方も変わっていることがあるので確かめてください。
都道府県が決まらない・市区町村が見つからない
都道府県を補えなかった住所や、市区町村の名前が見つからない住所です。市区町村が見つからない住所は、全角・半角だけをそろえています。

よくある質問

「1丁目2番3号」の形にそろえられますか?
できません。「1-2」が「1丁目2番」なのか「1番地の2」なのかは、地域によって違い、番号だけでは決まらないためです。
都道府県・市区町村・番地を別の列に分けたい
住所の分割で、都道府県・市区町村・町域・番地・建物名の列に分けられます。

住所録を整える全体の手順は年賀状の前に住所録を整える手順にまとめています。