事務ツール

CSV の結合・分割

月ごとや支店ごとに書き出した CSV を 1 つにまとめたり、取り込める件数に上限があるシステムのために大きな CSV を分けたりします。

ファイルはこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。通信を禁止する設定(Content-Security-Policy)のまま動きます。

1複数の CSV を 1 つにまとめる

お手元にファイルがなくても、サンプルのファイルで動きを試せます。

2大きな CSV を行数で分ける

結合のしかた

列は見出しの名前で合わせます
ファイルによって列の順番が違ったり、ない列があったりしても、見出しの名前が同じ列どうしをそろえて 1 つにします。あるファイルにない列は空けます。どのファイルにどの列がなかったかは、結果の表に出します。
並ぶ順番
ファイル名の順(「1月」「2月」…「10月」のように数字は数の順)に並べて、上からつなげます。
文字コード
Shift_JIS と UTF-8 のファイルが混ざっていても読み込めます。保存するときに、UTF-8(BOM 付き)か Shift_JIS を選べます。Shift_JIS で表せない文字(一部の旧字体や絵文字など)は「?」になるので、その数を知らせます。

分割のしかた

どのファイルにも見出しを付けます
指定した行数ずつに分け、分けたどのファイルにも 1 行目の見出しを付けます。ファイル名は「元の名前_01.csv」「元の名前_02.csv」…です。
ZIP でまとめて保存します
分けたファイルは 1 つの ZIP にまとめて保存するので、保存の画面は 1 回だけです。ZIP は Windows のエクスプローラーや Mac の Finder で開けます。

文字化けしている CSV は、先にCSV 文字化け・文字コード変換で直してください。